コンセプト

IPPOについて

筆を動かし「心に向き合うこと」を世界へ広めたい。
その気持ちから、書家 冨田 由美子が始めたプロジェクトです。

海外生活を経て感じた日本の素晴らしさ

1997年から3年、2008年から6年余り合計10年近い海外生活を経て、日本の素晴らしさを改めて感じました。日本人から見たら当たり前の光景でも、海外から「素晴らしい!」と称賛されていることがたくさんあります。

例えば、世界的にも有名な「お弁当文化」。日本ではお弁当箱は布の包みや袋に入れ、持ち帰ったお弁当箱や包みなどは洗ってまた使う。それは海外の人たちには斬新で魅力にあふれて見えているのです。リサイクル、リユース、サステナビリティという言葉がもてはやされるずっと前から、日本では当たり前に誰もが身近で行っているのです。

自分の心を知り、自分を好きになる

そんな素晴らしいことを当たり前にして生きている日本の暮らし。謙虚さも魅力の一つですが、欧米の方の積極的な態度に気後れして、自分を低く評価し過ぎたり、海外の方に比べて自分の気持ちを真っすぐに表現することが苦手ではありませんか?そして、自分の本当の気持ちすら分からなくなっていませんか?

どうぞご一緒に筆を動かしてあなたの心を感じてみてほしいのです。

IPPOでは書を通して、自分の心の状態だけでなく、日本の文化、礼儀、所作、思いやりの心を改めて知り、あなたらしく活動できるようお手伝いいたします。ご興味のある方は、ぜひ一歩前へ踏み出してレッスンへお越しください。一緒に、書を通じて人生を楽しみましょう!

IPPOに込められた想い

一歩(IPPO)踏み出す人達を応援したい、一歩一歩少しずつでいいから前を向いて歩み続けてほしい、という気持ちが込められています。

「あれもしたいな、これもしたい…」そんな子供ころのワクワクした気持ち。進まない理由ではなく、進みたい気持ちに寄り添って、はじめの一歩を踏み出すお手伝いができたら、応援できたら、私自身すごく嬉しいことです。
一歩一歩と、時には寄り道や回り道、休憩をしながら歩き続け、ふと後ろを振り返ると想像以上の距離を歩いています。
過去の一歩は、あなたと出会う今の一歩につながり、今の一歩はこれから出会う誰かへつながります。

PROFILE

講師プロフィール

Yumiko Tomita

冨田 由美子

書家 / JAPANESE CALLIGRAPHER

7歳より書道をはじめる。1997年に師範免許を取得。

書と心の関係を研究しながら、蔵前「コトノハ studio kotonoha」で書道教室主宰。お手本を書かず、朱で直さない、独自の指導。筆を動かして心を解放するWSを随時開催。

NYでの生活・子育て経験を生かして、外国人への書の指導や日本文化紹介、保護者の子育て相談も行っている。その他、華道小原流教授、紅茶インストラクター、日本語教師資格。

「女性起業家や前に進みたい人への応援プログラム」、オンラインお茶会「homehome倶楽部」など企画中。